幼児教育・リトミック

幼児教育

幼児期は、人の一生涯にわたる人間形成の基礎が作られるとても重要な時期です。幼児は、生活や遊びの様々な体験を通して、 情緒的・知的な発達や社会性を身につけ、人間として、また社会の一員としての基礎を獲得していきます。
この人生のとても重要な幼児期における教育(幼児教育)は、その後の人間としての生き方を大きく左右するものと言えます。 幼児教育は、目先の結果のみを期待するのではなく、生涯にわたる学習の基礎作りを重視しています。 学習意欲や学習 態度の基礎となる好奇心や探究心を育て、また就学してからの教科の内容等について実感を伴って深く理解できるような、 いわゆる「学びの芽生え」を目指すものです。

リトミック

リトミックは、楽しく音楽と触れ合いながら基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的能力の発達も促す 教育プログラムです。

リトミックは、今から100年程前にスイスの作曲家・音楽教育家のエミール・ジャック・ダルクローズによって音楽教育方 法として考案されました。 日本では、戦後になって教育学として体系づけられ、本格的な取り組みが始まりました。今日では、幼児教育の現場で幅広く普及しています。

リトミックの特徴

・音楽を聴いてイメージし思ったとおりに表現します。思ったとおりに表現することが習慣化することを目指します。 習慣は表現であり、意志や知性につながります。
・音楽を聴き感じたことを感じたままに即時的に反応し表現することで、素直な心と同時に強い意志を育てます。
・お友だちと協力してグループで表現することで、仲間意識や達成感など、他者を思いやる心を育てます。
・ 幼児期に、全身でリズムや音を感じ取り、行動表現することで一生音楽と友だちでいる子供を育てます。

オープニングイベントの様子です

カワイ音楽教室(ピアノ・ピアニカ等)

河合楽器製作所様と、提携を行い、小学校から必須となる、ピアニカを2歳児以上取り入れた教室を11月19日より 隔週水曜日に開催をします。音楽楽器専門企業が行う、音楽教室は、楽器に精通をし、他の幼稚園等でも指導を 現在行っています。講師による指導で、小学校より、必須となるピアニカを2歳児以上は、鍵盤を触ることから始め、 最終的にはある程度できるまでを目指します。(期間年齢により変わります)

また0歳児・1歳児はピアニカを吹く力がないことから、まずは、音楽になれることから始め、2歳児になった段階で、 すんなり、ピアニカに入れることを目指します。
(※ピアニカにつきましては、園では使い回しとなりますので、個人ごと使用をされる場合は別途ご購入を頂きます)